自己紹介

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私は

栃木県出身1996年生まれの23歳です。

名前は、小川陽大(おがわようた)といいます。

2019年5月から日本一周の旅をしています

僕が旅に興味を持ったきっかけは20歳の時に、Twitterで自由に旅する人達の投稿を見て、こんな生き方があるのかと興味を持つようになり、色々な場所に軽々と行ってしまう人達がカッコイイなと思い、自分も見る側でなくて実際に行ってみたいと思い始めたのがきっかけでした!

しかし、その時専門学校に通っていて、自分で決めた道に背く事に抵抗があったので、最初は就職して働いていたのですが、

この憧れは日々増すばかりで、考えない日がないくらいだったので、

全てを捨てて出発する事にしました笑

それでもこの選択は間違いではなかったと思います。

なぜなら、自分に素直になれたから。

自分で敷いたレールを自ら外れるのは、自分を騙していたようでとても怖かったのです。

周りからは方向性が見えないと言われもしますが、

元から自分の人生に決められた方向性などはないと思うんです。

全ては自分自信で、こうでなければ行けないとか、こうあるべきだとかと決めているだけで、当たり前の道はどこにもありません。

基本的に小中高と進んできて、その過程でだんだんと方向性が絞られて来るわけですが、

僕はその中で、こんな事がしたいとか、将来つきたい仕事とかが全くありませんでした。

でもそれは、自分が見てきた世界が狭かったから。その中に自分のなりたいものを見つけられなかった。

だから、僕は広い世界に出て、沢山の物事に触れる事が、今の自分には大切だと思いました。

それとマッチしたのが旅だったのです。

23にもなり、言えば無職で放浪してるわけですが、周りには「将来不安じゃないの?」

とか、「そんなんでお金とかどうするの、やばくない?」などと言われる事もよくありますが、

正直僕は。全く心配とかないです!!笑

もちろん今の考えに至るまでには沢山悩んだり、不安だらけでしたが、

いざ旅に出てみると、それはもう多種多様な人達と触れ合って、色々な考え方や生き方を聞き、自分が今してる事がなんの役にも立たないかもしれないけど、

不安は一切なくなったんです。

逆に人生の幅が広がり始めて、

生きる上での無駄なものが削ぎ落とされて、

人生に前向きになりました。

今はとても有意義な毎日です。

そして、日本は半端なく恵まれてる国なので!!

のたれ死ぬ事はまずないです。

お金が無くなったら日雇いでも働けばいいし、なにも不自由はないわけです。

生活の自由のために心の自由を奪っては行けない。

心の自由とは全ての根幹にあるとので、ここを疎かにする事が体に支障を与えます。

ですので僕は1番大切にするべきだと考えます。

最近はワークライフバランスとかよく言われてますが、

僕はバランスなんか取らなくてもいいと思います。

生きることに力まない事がより良く生きていくコツなんじゃないかと思います。

インターネットが普及したおかげで

生産者と個人が直接繋がれるようになりました。

これまでのように仲卸の仕事がどんどんと減ってきて、更に機械のオートメーション化で

人手がかからなくなってきているこの時代は

僕達の一生をより有意義に過ごす時間が増え、とてもいい時代だなと思います。

国内だけで考えるなら、今は人口減少が叫ばれてる中で、機械化は絶対的に必要なんですよね。

でもそうすると今働いてる人達が職を失うので、国はゆっくりと機械化を進めていますが、仕事がなくなることはないのです。

なぜなら、時代とともに仕事が生まれては消えてと繰り返してるのに、失業者はそれほど増えてないからです。

上手く回っているんです。

だからもっと機械化を加速させ、人々を自由にする事が人口減少と上手く付き合っていく最善だと僕は思います。

そこで新しい物事が生まれ、また人々を豊かにする。