ボーイズビーアンビシャス!

少年よ大志を抱け。

自分「これがやってみたかったんだあぁぁー」

クラーク博士「君はもう少年ではないようだな、」

自分「はい、ですが青年にも大志があります!」

博士「ほう、言ってみよ。」

自分「北海道の開拓民がこの土地を開いたように、僕が生きるこの時代にも新たな開拓をもたらせるように、進んでゆくことです。」

博士「開拓とは簡単ではないのだよ。君にはその気概があるのかね」

自分「僕はきっとあなたのような英雄にはなれません。しかし、人を活かす事が得意です。僕の大志とは、大使を抱くひとを支える大志になることだと思います。」

博士「ならば、その大志が成せるまで、私はここから眺めているとしよう。やってみるがいい。」

自分「はい。ゆっくりと北の大地から見ていて下さい」

こんな感じで、

旅してると銅像の声が聞こえてくる気がしてしまいます笑

自分の妄想の会話だけど、我ながら、言葉だけはなかなか達者なものでしょう?

自分で言うものなんですが笑

それに伴う行動も手にしたいものですな笑

ボーイズビーアンビシャスはいつかやってみたいと思ってたんです。だから羽織を買って

クラーク博士に似せて、自分ではお気に入りの1枚です!

この名言はとても有名で誰もが1度は聞いたことはあると思いますが、本当はまだ続きがあります。

少年よ大志を抱け

お金のためではなく

私欲のためでもなく

名声という空虚な志のためでもなく

人はいかにあるべきか、その道を全うするために、

大志を抱け

Boys,be ambitious like this old man

少年よ大志を抱けこの老人のように

こんな感じだそうです。

大志とは、野望とか、遠大な志望などの強い意味があり、実はそんなに穏やかな表現ではないんだそうです。

こんな強い言葉を残して行ったクラーク博士とはどんな人だったのか、一度は会って見たかったなと思いました。

札幌市内には主要なところに赤い星のマークが点在してます。

これは開拓使の旗の印が由来で、サッポロビールの星マークもこれの1つです。

今はこんだけ栄えて五大都市の1つの札幌も、

沢山の歴史詰まってて面白いですね!

さあ、次に目指すは十勝平野!

町の食料自給率1100%と言われる、食の宝庫へ。次なるはどんな景色がオレを待っているのか。いやわくわくするぜ!北海道一の大平野に向けてそろそろ出発です!

2 Replies to “ボーイズビーアンビシャス!”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です